ビットコイントレードとアルトコイン

ビットコイントレードが主になると思いますが、時々、有望と感じているアルトコインへの投資理由を記載していきます!

storjの構築について

どうもScamCoinerです。

 

Storjの構築について、数点勘違いしていた点がありましたので、一応まとめておきます。

 

まずもって、下記を参照しながらやれば間違いないです。

GUIの物だと、勝手にやってくれるもんだと思ってたら、違った模様。

https://docs.storj.io/v1.1/docs/storj-share-daemon-cli

GUIはこっち

 https://docs.storj.io/docs/storj-share-gui

動的IPユーザーの場合。

ツールの説明に、下記記載がありました。

パブリックIPアドレスが静的でない場合、ISPは一定の時間が経過すると新しいIPアドレスを提供します。この結果、IPアドレスが変更されると、Storj Shareはネットワークへの接続を失います。ホスト名を追加すると、パブリックIP変更の問題が解決されます。

 

WAN側のIP(回線契約の時に指定)が、固定IPユーザーは不要ですが、動的IPユーザーについては、hostの登録(ダイナミックDNSの設定)が必要とのことです。

個々の回線契約により、必要であれば設定しましょう。

不要な場合は障害点が増えるので、設定しない方がいいです。

NTPの設定。

Storjについては、同期処理が必要となるため、PCの時間が、通常よりも正常になっている必要があります。

なので、定期的にNTPサーバーとの同期が必要となるようです。

Nettimeみたいなソフト入れましょう。

 

Storj側の設定

DDNSの設定完了している場合、DDNSで作成したhost名を設定する必要があります。

IPを入れる際に、固定IPであればIPを、動的IPであれば、DDNSに登録したhost名を入れましょう


LAN側のIP設定

port解放時、静的natを設定する場合、どのIPへ転送するかの指定が必要となります。

PC側の設定で、LAN側には固定IPを指定できます。

指定しといた方が無難です。


また、ファイアーウォールがPCに導入されている場合、そちらの開放も必要となります。